ヨーロッパには仕事、プライベートでの海外ツアーで何度も行った事があります。訪問国は北欧はスウェーデン・デンマーク・ノルウェー・フィンランド・エストニア・ラトビア・リトアニアです。西欧はアイルランド・イギリス・オーストリア・オランダ・スイス・ドイツ・フランス・ベルギー・モナコ・リヒテンシュタイン・ルクセンブルクです。中欧はポーランド・チェコ・スロバキア・ハンガリーです。東欧はブルガリア・ルーマニアです。南欧はスペイン・ポルトガル・イタリア・サンマリノ・バチカン市国・マルタ・ギリシャです。
北欧は消費税が20%台なのでm何もかにも物価が高く感じます。外食すれば、軽く食べたつもりであっても、1,500円位はもっていかれます。当然に宿代も高いです。まさに海外ツアー者泣かせの国々です。なお、分類上バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)は1997年に行ったのですが、非常に物価は安かったです。西欧はスイスが抜け出て物価が高ったです。それ以外の国は似たり寄ったりです。特に通貨統合以降は収斂されてきたような感じがします。海外ツアーの基本と云うべき地域なので、一通り廻ってみたいところです。
中欧は、2000年頃に行きました。やはり、物価は旧東欧諸国だけあって安かったです。ちなみに、1990年代初頭には、この地域ではドルの闇両替が良く行われてました。しかしながら、この地域は西欧同様に見どころがいっぱいありますので、訪問しておきたいところです。東欧も同様に2000年代前半に行きました。他のヨーロッパ諸国に比べて、経済が未発達、インフラが未整備でした。物価はヨーロッパのなかではぶっちぎりの安さです。一日当たり、それなりのホテル、それなりの食事をしても5,000円以下で済みました。格安で海外ツアーをするなら、中欧・東欧です。なお、南欧は1990年代まではそれなりの安さでしたが、通貨統合がなされて物価が西欧とほぼ同様になってしまいました。
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今から、5〜6年前に某大手旅行代理店のツアーでアメリカのサンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴを7泊8日で旅行しました。
海外ツアーはこれで2度目で1度目はバリ島に行ったのですが、バリ島の場合日本人旅行者が多く、大半のお店で日本語が使えたため、アメリカであっても大丈夫だとたかをくくっていたのが間違いでした。現地のアメリカ人で日本語を話せる人はほとんどいません。しかも、陽気なアメリカ人は英語でどんどん話しかけてきます。アメリカ人は気さくで陽気な人もいれば、そうでない人もいます。これはどこの国であっても同じ事ですが、アメリカ人の場合、その差が特に大きいような気がしました。
ロサンゼルスはアメリカ第二の大都市で様々な人種が暮らしています。まさに「人種の坩堝」でした。アジア系の移民も多く、チャイナタウンも形成され、日本人にはなじみやすいかも知れません。
海外ツアーで一番最初に行った場所はアメリカでした。当時学生で、ホームスティをしました。その時と今では海外ツアーの仕方もかなり異なっているかもしれないけど、基本は一緒かな〜って思います。
私は、毎年1回もしくは2回程度アメリカへ海外ツアーに行っています。今までに訪問したことのある場所は、ニューヨーク、ワシントン、マイアミ、タンパ、ナイアガラ、クリーブランド、シカゴ、サンフランシスコ、ロスアンゼルス、サンディエゴ、シアトル、ポートランドです。アメリカは、都市には都市としての素晴らしさが有り、それ以外の観光地もすばらしく、どの場所も楽しい思い出が有りますが、自らが一番思い出に残っている場所について、書こうと思います。
そのアメリカへの海外ツアーの中で、一番思い出深いのはナイアガラです。ここには、有名なナイアガラの滝が有ります。この滝は、アメリカ側とカナダ側の両方の滝が有りますが、断然おすすめはカナダ滝です。
ツアーに参加しているからといって、安心ばかりはしていられません。参加しているすべての人のすべての行動をフォローするのは不可能だからです。大抵は数人から十数人にひとりガイドが付くツアーが多いですし、ガイドが出発から付くツアーもありますが、旅行先の海外からガイドが付くツアーもあります。旅行先からのガイド付きツアーならば、行き帰りの飛行機や空港内はフリーの状態になります。その短い時間内であっても、海外ツアーで気をつけることはたくさんあるのです。
海外ツアー、空港のそばのホテルに泊まった時から、もう
ルンルン。うれしさのあまり深夜まで大騒ぎ、翌朝ハッと目を覚ますと、出発時刻に間に合うかどうかの時間じゃありませんでしょうか!
あわててリムジンバスに飛び乗ったもの、間に合うかどうか…あー、やっちゃいましたね。
このように、海外ツアーが始まった後の準備だけはパーフェクトに整えていても、ついうっかり寝坊してしまったらアナタのミスです。であっても、バスが大渋滞にはまってノロノロ運転で、これは空港に時間まで着くかどうか…といった、どうしようもないケースだってありえますよね。
たいていの航空会社は、出発の二時間前には空港に到着してチェックインするよう促しているはずです。