数年前に海外ツアーを申し込んで中国に行ってきた。雲南アルプスとシャングリラハイキングと言う8日間のツアーでした。ツアーの良さは殆ど添乗員にお任せでしかも全く知らない所であっても効率的に観光できることでしょう。経路としては成田から広州に行き更に翌日飛行機で雲南省に入り、そこから陸路虎跳峡(こちょうきょうと言って虎が跳ねているような峡谷と言う意味)等峡谷とかモンゴル平原のような草原とか徳欽と言って古い歴史のある街並み等を観光した。
その後本海外ツアーのメインでありますシャンゲリラと言って辺りには高原植物や手付かずの原生林が残る湖の周辺を散策すし、その後多分今では行けないチベット自治区の民家に訪問をしました。
その後再び広州に飛行機で帰り、翌日空路成田への旅でした。
この度の海外ツアーで感じたことは自然のスケールは日本とは比べ物にならないくらい大きく、その場に立つだけで圧倒されました。ただし植生はヨーロッパとかアメリカと違い、かなり日本に近いと思いました。住民の生活習慣とか建物ですが、都市部は随分発達していると思いましたが、田舎に入ると便所にしても素掘りに仕切りを付けているだけとか、食べ物は高原だからだと思いますが、非常に辛く食べるのが大変でした。それから動物と一緒に生活をしている感じがしました。この間はじめての体験として小さな馬に乗って山に登り降りしましたが、今であっても楽しい思い出となっております。
昨年10月アメリカ西海岸周遊8日間と言う海外ツアーに夫婦で参加しました。夕方1710に成田を離陸し、サンフランシスコには時差があるためその日の10時過ぎに到着しました。その後サンフランシスコでホテルにチェックインするまでの間の時間つぶしだと思われるショップの案内があり、その後ホテルに入りました。ホテルは日本の企業経営であったため食べ物から習慣まで全く異国に行った感じはなかった。到着当日は時差の関係で半分休養だったのだと思う。
今まで10回以上海外ツアーをしているが、2回のトラブルがありました。一回目はスイスに行った際に帰りの飛行機がロシア上空にさしかかった時、落雷により飛行機が被雷しスイスに引き返したことで、二回目がアメリカに行ったときに、ホテルの洗面所で洗顔をしていてはずしていた時計を床に落とし壊した件です。以下それぞれについて説明をします。
スイスの時は初めての海外ツアーでその時の添乗員さんが非常に経験豊富な方で落雷時パイロットが英語で説明をしたことを、自身のツアー客だけではなく他の日本人も一杯いたので、飛行機のマイクを借りてパイロットが話したことを翻訳し皆さんに説明をしてくれました。その時点で日本人の乗客は安心をしたと思います。
近ごろは、海外ツアーは珍しいことではなくなり、国内旅行と同じ感覚でできるようになった。さらに、少し前まではガイドがしっかりついて、英会話ができなくても日本語ですべて済ませることができるケースが多かった。しかしながら、最近では自身で旅行しているという意識が高く、また海外ツアーに参加する人の英語力の力が向上してきて、もっぱらガイドを通さずに、自身で英語を駆使して旅行を楽しむ人が増えている。
自身で英語を話して海外ツアーに行くようになった背景として、日本での英会話ブームがあげられる。
格安海外ツアーの登場、ネットでの格安航空券の手配の簡略化によって、誰もが安易に海外ツアーに行ける時代になりつつあります。そのためか、海外ツアーでのトラブルが年々増加してきています。昔から日本は世界の中であっても治安が極めて良い国だと言われています。そんな日本では当たり前だと思っていること、それが海外では通用しないような場面がたくさんあります。それを事前によく知っておくこと、それが海外ツアーでのトラブルを回避し、私たちの身を守るためには必要なのです。
海外ツアーにおけるトラブルで最も多いのがスリや置き引きなどの盗難被害です。
日本人は学校教育で数年間英語を単語・文法から習うのでいざネイテイブの会話にはなかなか自信がなく入っていけない傾向が多い。海外へ出る前にラジオ口座などでヒアリング力をある程度トレーニングしていれば、実際に海外ツアーへ出たときも勇気を持って会話をする事が出来る。語学も自転車も習うより耳が慣れる事が一番の早道であります。毎日のラジオ口座で自身のレベルから
耳を鍛えれがいざ海外ツアーでネイテイブの会話へも躊躇なく
自身から積極的に会話する事が出来る。会話が出来ると海外ツアーへ出る事も勇気が出てくる。ネイテイブの速さにも躊躇なく
勇気を持って失敗を恐れずに挑戦してみるべきであります。
海外ツアーは言葉の壁で勇気の出ない方も大勢おられるのが現状
毎日耳を慣らす事で海外ツアーでの英会話が楽しくなり旅行での
情報も多くなるのです。